ベストな引越しにしたいと思って行っていること

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私が思うベストな引越しとは、できる限り安く済ませることです。
引越しを行うということは、生活の環境が変わるために色々と出費が嵩んでしまうことが多いです。

ですから引越しの費用を安く済ませることによって、他の出費に充てることが可能になります。
そこで安く済ませるために行っていることの1つ目は、荷物の選別をしっかりと行うことです。

引越しでは荷物の量と新居までの距離によって総合的な支払額が算出されます。
ですから荷物の量を少しでも減らすことができれば、その分お得になります。

ですから荷物の整理を行う時は、本当に必要なのかと考えながら選別を行いました。
このようにすることで、不要な物はほとんど処分できました。

安くするために行っていることの2つ目は、業者を詳しく調べることにあります。
現在数多くの引越し業者が存在しますが、当然ながらそれぞれの業者によって、サービスの内容は異なります。

私の場合は割引の数や金額という点に注目しました。
この2つを行うことによって、ベストな引越しにすることができています。

関連:引越し単身の相場がわかる【格安・料金が安いところは?】
もし、お一人で引越しするなら、こちらで見積りをとったほうが良いでしょう。

引越祝いであげてはいけないもの

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身近の親しい人が引越をすると引越祝いに何かあげる人も多いかと思いますが、何をあげてもいいわけでもありません。
相手の人がもらうと嬉しいものがいちばん好ましいですが、これをあげたらタブーというものがあって、赤色や火を連想させる品物は縁起が悪いので送ってはいけないのです。

このマナーを知らない人も多いみたいでそんな品物を引越祝いであげる人も少なくないです。
火を連想させるものとしては、ストーブ・ファンヒーター・卓上コンロ・トースター・ライター・灰皿・お香・キャンドルなどですが、これらのものがないとあったら非常に便利なものばかりですが、引越祝いのマナーとしては送るのはタブーなのです。

火に関係がないようなものでも、赤色の花とか衣類とか真っ赤なものも送ってはいけません。
このようなマナーがあることを知らない人も多いので、赤色や火を連想させる品物を引越祝いでもらって気にする人もあまりいないかとは思いますが、送る側のマナーとしては送らないようにしましょう。

引越し準備は計画的にしましょう

引越しは本当に早めに準備をした方が良いです。
特に、仕事をしている人の単身引越しの場合であれば、荷造りをしてくれる人がいませんから、土日くらいしか時間を割く事ができませんし、平日の夜に準備をするにしても体力的にキツイということもあります。

なので、次に住む家が決まったときから荷造りは開始するべきですし、それよりも引越しを考える前から、ムダなものを増やさないですとか、使わないものは仕舞ったり、売ったり、捨てたりと身の回りのものを整理しながら生活をするということを心がけた方が良いでしょう。
特に書類や本などの紙類は、以外にかさばりますし重さもあります。

細分化されてしまいますから、どれをもっていくかという判断をするだけでも精神的に疲労してしまう人もかなりいます。
時間が無い人であれば、とにかく詰め込む(どれを残すかの判断をしない)ことが大切ですし、時間に余裕のある人であれば、日ごろから選り分けを進めて行った方が引越し費用の節約にもなりますし、部屋がスッキリしていくのでオススメです。

計画的に引越し準備を進めると、まず部屋がきれいな状態に保たれますから気持ち的にも爽快です。
引越しをする前から、する時のことを考えて生活をするだけで、荷造りの苦痛が減ります。

学生時代の下宿への引越し

父親の転勤が多かったせいで、小さいころから何度も引越しをしました。
今までのうちでも、思い出に残っているのは、大学生になって一人暮らしを始めたときのことです。

愛知県の実家を出て、神戸市内の下宿に引っ越すことになりました。
下宿先は関西で「文化住宅」と呼ばれる古い木造のアパートでした。

築年数は不明。
阪神淡路大震災で倒壊しなかったのが不思議なくらい、もろそうな建物でした。

学生の一人暮らしですから、荷物はそれほど多くはありません。
重たい家財道具も洗濯機や冷蔵庫くらい。

そこで単身パックという小さなコンテナ一台におさまるサービスにしたのですが、困ったのは下宿の前まで車が入れないことでした。
アパートが狭い道路から階段で少し上がったところにあったのです。

荷物が少なかったため、引越しのスタッフも2人しかいませんでした。
一緒になって、ぜーぜー息を吐きながら荷物を運んだことを今も思えています。

大学を卒業して下宿を引き払うときは、大きな荷物を知り合いに譲ってできるだけ荷物を少なくしました。
身の回りの品だけをレンタカーにつめて、実家まで運びました。

結婚して家族ができた今となっては、あのころのような引越しは経験できないかもしれません。

引越しの際の粗大ごみは早めに処分を

我が家では3年前に、都内から23区外への引越しをしました。
あまり引越しのノウハウが分からずに、業者に任せたままにしたのですが、引越し当日までに粗大ゴミの処分ができませんでした。

ソファベッドと本棚ですが、都の粗大ゴミ処理担当部署に電話したところ、次回の回収予定が引越しして一週間後ということでした。
あまりにも申し訳なかったのですが、再び元の家に戻ることが出来ないため、アパートのゴミ集積所にソファーベッドと本棚を置き去りにしてしまったという経験があります。

最近では、引越し業者でも粗大ゴミを引き取ってくれるというサービスがあります。
どの程度までの量か分かりませんが、そのようなサービスがあるのなら最初から確認してから業者を決めれば良かったと思っています。

引越しが決まったら、まずは捨てられるものを率先して捨ててしまうことがお勧めです。
特に最近では不燃ゴミは月に一回の収集の自治体が多くなっています。

いつまでもゴミ集積所に恥を残さない様に、段取り良く引越しをしていきましょう。
電化製品などは回収業者が定期的に巡回しています。

無料で回収して貰うことができれば少しでもお得ですので、チャンスを逃さずにさっさと処分することを考えましょう。

引越しでやってしまった最大の失敗

新卒で入寮した、社員寮を退寮するときの話です。
3年間お世話になった社員寮を遂に引っ越す事になりました。

一棟のマンションを会社が借り上げ、全ての部屋には従業員が入居しているような状態でした。
私は一人暮らしをしたのが、この社員寮が初めてだったので、引っ越し自体も初めての体験です。

何とかなるだろうと考えていた私は、引っ越し約1週間くらい前から少しずつ荷物のまとめをしました。
ただ、作業は中々進む事がなく、だらだらしながらほとんどの作業が進む事なく、ついに引越し前日になってしまいました。

前日になっても何故か何とかなるだろう・・・と思ってしまい、作業をしながら横になった瞬間に就寝。
遂にほとんどなんの引越し準備をしないまま、引っ越し当日に。

当たり前ですが、引っ越し業者はお願いした時間にきっちり訪問してきて、大きなものをどんどん持っていきました。
大きなものが終わると、私が少しずつまとめていたダンボールを持っていきます。

ダンボールを持っていくと、あとは細かなものが床一面に残っていました。
さすがにそれは引越し業者では持っていけないと判断した私は、引っ越し業者には新居の方に向かってもらい、残った分は自分でやります、と伝えました。

ここからが最悪な引越し作業の始まりです。
新居にはもちろん私も立ち会わないといけませんから、片付け作業を一旦中止します。

新居への荷物搬入が終わり次第、旧自宅に戻ってきます。
戻ったときの窓から見えた夕日は今でも覚えています。

床一面に細かな荷物が散らばっているのに、既に夕方になってしまったのです。
そこからは地獄でした。

一人で少しずつ少しずつダンボールの中に荷物を詰めていきました。
とてもむなしい気持ちでした。

そして、そのときは車を所有していませんでしたから、ダンボールを持って電車で移動。
やっと新居についたときには夜中の12時を回っていました。

何故前もって準備をしなかったのだろう・・・そのときに、事前準備の必要性を一番感じた瞬間でした。