ベストな引越しにしたいと思って行っていること

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私が思うベストな引越しとは、できる限り安く済ませることです。
引越しを行うということは、生活の環境が変わるために色々と出費が嵩んでしまうことが多いです。

ですから引越しの費用を安く済ませることによって、他の出費に充てることが可能になります。
そこで安く済ませるために行っていることの1つ目は、荷物の選別をしっかりと行うことです。

引越しでは荷物の量と新居までの距離によって総合的な支払額が算出されます。
ですから荷物の量を少しでも減らすことができれば、その分お得になります。

ですから荷物の整理を行う時は、本当に必要なのかと考えながら選別を行いました。
このようにすることで、不要な物はほとんど処分できました。

安くするために行っていることの2つ目は、業者を詳しく調べることにあります。
現在数多くの引越し業者が存在しますが、当然ながらそれぞれの業者によって、サービスの内容は異なります。

私の場合は割引の数や金額という点に注目しました。
この2つを行うことによって、ベストな引越しにすることができています。

関連:引越し単身の相場がわかる【格安・料金が安いところは?】
もし、お一人で引越しするなら、こちらで見積りをとったほうが良いでしょう。

引越祝いであげてはいけないもの

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身近の親しい人が引越をすると引越祝いに何かあげる人も多いかと思いますが、何をあげてもいいわけでもありません。
相手の人がもらうと嬉しいものがいちばん好ましいですが、これをあげたらタブーというものがあって、赤色や火を連想させる品物は縁起が悪いので送ってはいけないのです。

このマナーを知らない人も多いみたいでそんな品物を引越祝いであげる人も少なくないです。
火を連想させるものとしては、ストーブ・ファンヒーター・卓上コンロ・トースター・ライター・灰皿・お香・キャンドルなどですが、これらのものがないとあったら非常に便利なものばかりですが、引越祝いのマナーとしては送るのはタブーなのです。

火に関係がないようなものでも、赤色の花とか衣類とか真っ赤なものも送ってはいけません。
このようなマナーがあることを知らない人も多いので、赤色や火を連想させる品物を引越祝いでもらって気にする人もあまりいないかとは思いますが、送る側のマナーとしては送らないようにしましょう。

引越しの際の粗大ごみは早めに処分を

我が家では3年前に、都内から23区外への引越しをしました。
あまり引越しのノウハウが分からずに、業者に任せたままにしたのですが、引越し当日までに粗大ゴミの処分ができませんでした。

ソファベッドと本棚ですが、都の粗大ゴミ処理担当部署に電話したところ、次回の回収予定が引越しして一週間後ということでした。
あまりにも申し訳なかったのですが、再び元の家に戻ることが出来ないため、アパートのゴミ集積所にソファーベッドと本棚を置き去りにしてしまったという経験があります。

最近では、引越し業者でも粗大ゴミを引き取ってくれるというサービスがあります。
どの程度までの量か分かりませんが、そのようなサービスがあるのなら最初から確認してから業者を決めれば良かったと思っています。

引越しが決まったら、まずは捨てられるものを率先して捨ててしまうことがお勧めです。
特に最近では不燃ゴミは月に一回の収集の自治体が多くなっています。

いつまでもゴミ集積所に恥を残さない様に、段取り良く引越しをしていきましょう。
電化製品などは回収業者が定期的に巡回しています。

無料で回収して貰うことができれば少しでもお得ですので、チャンスを逃さずにさっさと処分することを考えましょう。

引越しでやってしまった最大の失敗

新卒で入寮した、社員寮を退寮するときの話です。
3年間お世話になった社員寮を遂に引っ越す事になりました。

一棟のマンションを会社が借り上げ、全ての部屋には従業員が入居しているような状態でした。
私は一人暮らしをしたのが、この社員寮が初めてだったので、引っ越し自体も初めての体験です。

何とかなるだろうと考えていた私は、引っ越し約1週間くらい前から少しずつ荷物のまとめをしました。
ただ、作業は中々進む事がなく、だらだらしながらほとんどの作業が進む事なく、ついに引越し前日になってしまいました。

前日になっても何故か何とかなるだろう・・・と思ってしまい、作業をしながら横になった瞬間に就寝。
遂にほとんどなんの引越し準備をしないまま、引っ越し当日に。

当たり前ですが、引っ越し業者はお願いした時間にきっちり訪問してきて、大きなものをどんどん持っていきました。
大きなものが終わると、私が少しずつまとめていたダンボールを持っていきます。

ダンボールを持っていくと、あとは細かなものが床一面に残っていました。
さすがにそれは引越し業者では持っていけないと判断した私は、引っ越し業者には新居の方に向かってもらい、残った分は自分でやります、と伝えました。

ここからが最悪な引越し作業の始まりです。
新居にはもちろん私も立ち会わないといけませんから、片付け作業を一旦中止します。

新居への荷物搬入が終わり次第、旧自宅に戻ってきます。
戻ったときの窓から見えた夕日は今でも覚えています。

床一面に細かな荷物が散らばっているのに、既に夕方になってしまったのです。
そこからは地獄でした。

一人で少しずつ少しずつダンボールの中に荷物を詰めていきました。
とてもむなしい気持ちでした。

そして、そのときは車を所有していませんでしたから、ダンボールを持って電車で移動。
やっと新居についたときには夜中の12時を回っていました。

何故前もって準備をしなかったのだろう・・・そのときに、事前準備の必要性を一番感じた瞬間でした。

引っ越し後の家具の配置は入念に

引っ越しをする時は、新居に家具を運んでどこに配置するかという事を、入念に決めておかなくてはなりません。
私の場合、とても重いタンスを引っ越し業者さんに運んでもらったのは良いものの、後で部屋全体の配置を考えた時に少しだけ移動したくなって、自力で何とか位置をずらしたのですが、そのとき床を擦りつけてしまい、引っ越したばかりの新居に傷を付けるという失態を犯してしまいました。

また、冷蔵庫のスペースを事前に計算して配置したのですが、扉を開けるスペースのことまでは完全に計算していなかったので、扉を全開にしたときに壁にぶつかってしまうという事態になり、壁にクッション材を張り付けるという方法で対処をしました。
その他に引っ越し時に問題になり易いのが、ピアノをどう運ぶについてだと思います。

これについては事前に私も相当気を使っていたので、玄関からリビングまで運ぶには経路上のスペースが確保出来ない事は分かっていました。
そこでリビングの掃き出し窓を利用して、庭から直接リビングに持ち込むという方法をとり、事無きを得ました。

家具の配置は、引っ越した後に生活を初めて暫くしてからこうすれば良かったと気付くことも多々あると思いますが、出来ればその辺りもシミュレートした上で計画を立てていきたいものです。

早くから不用品の処分を始めましょう

引っ越しは、準備を始めるのに早すぎるということはありません。
新しい家を見始めてから、もう引っ越しの準備を始めてもいいくらいです。

引っ越しの準備の中で、まず初めに行うのは「不用品の処分」です。
引っ越しは断捨離の絶好の機会です。

3年、少なくとも5年間使っていないものは、この先もまず使うことはありませんから、思い切って捨てましょう。
お子さんに使った物をお孫さんに使うことを考えている場合もあるでしょう。

その場合は、その物自体がどの程度劣化しているかで判断します。
この先10年20年は持たないなと思ったら、処分します。

劣化しないような物なら大丈夫ですから、取っておきます。
不用品の処分は、①市の粗大ごみの日に出す ②市の処分場へ持ち込む ③業者に頼む の3通りの方法があると思います。

この中の②の市の処分場ですが、土日は受け付けていない所が多いので要注意です。
③業者については、電話帳で廃品回収業者や便利屋を頼むと言う手もありますが、引っ越し会社が決まったら、そこに相談するという手もあります。

引っ越し会社ではエアコンの処分等も引き受けますが、その際引き取るのは当然引っ越し会社ではなく、提携している廃品回収業者です。
提携している会社なら安心ですね。

このように、まず不用品を処分してしまいましょう。
それから、引っ越し1、2ケ月位前から、使わない季節物から段ボールに詰めていきます。

キッチンで毎日使う道具などは、引っ越し当日の朝、最後に詰めることになると思いますが、引っ越し前日からコンビニやファミレスを使うと、詰め忘れが無くて済みます。